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HR・人材

日本語専門の翻訳・通訳会社品質重視のP訳、通訳、翻訳を提供 – 茨亜珂翻訳(上海)


[ 2013-09-17 ]
同社総経理の呉文清氏

同社総経理の呉文清氏

茨亜珂翻訳(上海)(TEL=021-3366-3296)は、2011年11月に設立した日本語専門の翻訳・通訳会社だ。12年10月に中国翻訳協会企業会員となってからは、翻訳業界におけるネットワークを広げるとともに、フォーラムやセミナーへの参加によりクライアントの業界動向を把握するなど専門性を高めている。

「お客様の代表として『お客様のお客様』に感動を伝えたい」と話すのは同社総経理の呉文清氏だ。呉氏は、日本語学科を卒業後、大手日系メーカーの工場でインハウス通訳者を経験。仕事を通し、家電製品や機械設備、生産工程や品質管理について学んだ後、インテリアデザイン事務所勤務を経て、同社を設立した。同社は“知って、会って、感動を伝える(CIYAKE)”を企業理念とし、翻訳・通訳の品質を最重視している。クライアントの仕事内容を理解した上で、適材適所の人材配置を実現できる点が強みで、同社社員ほか中国国内の有力なネットワークを使った専門訳者の手配も可能。中国語から日本語への翻訳は日本語ネイティブチェックを実施するほか、法律等専門分野については弁護士や法律家による校正も行っているという。

同社はP訳、通訳、翻訳の3事業を展開。P訳とは“プロジェクト翻訳”の略で一定期間、クライアントのプロジェクトに加わり、窓口応対からフォロー業務まで幅広い通訳・翻訳対応を行う、いわば“企業の専属通訳”だ。これまで日系部品加工メーカーやデザイン事務所等へ同サービスを提供してきた。「日系企業にとって、中国での市場拡大やコスト削減が大きな課題となり、純ローカル企業との連携が求められています。当社は翻訳・通訳を通し、日系企業の提携先探しや技術協業などをサポートしています」(呉氏)。

同社は今年、東南アジアに進出する日系企業と中国ローカル企業の架け橋となるべく、英語、タイ語、韓国語、インドネシア語の通訳・翻訳サービスを開始。すでにタイやインドネシア等で着実に実績を積み上げている。呉氏は「通訳は語学力、知識、理解力、表現力に加えて脳の瞬発力が必要です。良い翻訳・通訳サービスを提供するため、通訳トレーニングなど人材育成にもさらに力をいれていきたい」と語っている。



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