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General NEWS 記事一覧


韓国製チャイナタウン – 中国資本・観光客の誘致狙う/韓国内にも懐疑… [ 2016-07-27 ]

韓国の黄海経済自由区は6月16日、同自由区内に、世界最大の中華街を建造すると発表した。同自由区が立地する平澤市は山東半島の対岸にあり、対中輸出の一大拠点でもある。「中華街」を建造することで、中国からの投資と観光客の呼び込みを強化する狙いだが、韓国国内からも懐疑的な意見が上がっている。 黄海経済自由区は、首都ソウルの南約70kmの京畿道平澤市に立地している。平澤は人口44万人の中規模港湾都市。製造業…


[一帯一路] 沿線諸国の工業化水準を分析 中国の設備製造業に商機 [ 2016-06-23 ]

中国社会科学院工業経済研究所はこのほど、一帯一路(現代版シルクロード&海の道)沿線上65カ国を経済発展段階別に分類した。工業化を達成したのは2カ国、工業化の後期段階にあるのは32カ国、中期段階は16カ国、初期段階は14カ国、前工業化段階は1カ国だった。中国の設備製造業の厚みは世界有数であり、沿線諸国の工業化において果たす役割は大きい。   沿線諸国間に大きな格差 同研究所は①1人あたりG…


南アフリカの中国企業 – 海信や北京汽車が好調, アフリカ事業の中核… [ 2016-04-08 ]

南アフリカは近年、ネスレやユニリーバ、サムスン、海信といった大手製造業の拠点拡大がつづき、それらは立地エリアの産業の中核を担っている。中国メーカーでは海信に加え、北京汽車が進出企業の代表格に挙げられる。海信と北京汽車は現地での設備投資を加速させており、南アをアフリカ市場開拓の拠点と位置づける中国企業も増えている。   海信、生産量が計画比2倍 南アフリカに進出している中国企業の代表者たち…


湾岸協力理事会FTA交渉 – 2月下旬にも会合/貨物貿易は事実上決着… [ 2016-03-11 ]

中国と湾岸協力理事会(GCC)とのFTA交渉が1月再開され、2月下旬にも第6回会合を開くことが決まった。1月19日の双方トップ会談後の発表によると、貨物貿易に関する協議は事実上まとまった模様。新華社通信の報道では、2016年末までには全面的なFTAが締結される見通しという。紆余曲折と停滞を繰り返してきたGCCとのFTAが、ここに来て前進し始めている。   貿易額は年40%ペースで増加 G…


2016年の為替展望 – ドルは上げ相場、大幅な人民元安はデメリット… [ 2016-03-11 ]

米連邦準備制度理事会(FRB)が15年12月17日、金利を25ベーシスポイント引き上げた。2016年には3~4度の利上げが実施されると予想され、米ドル指数が105まで上昇するとも言われる。世界の資金がアメリカに回帰していくことが予想される。   国泰君安証券のアナリスト李一爽氏は、米ドルが上げ相場に入ると指摘する。日本は16年の財政再建計画とインフレ目標のためになおも通貨緩和による助けを…


中国からエチオピアへ – インフラ、製造業、農業・・・進む資本投下と… [ 2016-01-27 ]

エチオピアの首都アディスアベバの南、喧騒に満ちた雑然たる市街地を30分も走った先、もはやにぎわいも薄れた地区に、突如「XX家俱城」と中国語の看板が現れる。アディスアベバ各所には中国からの経済協力の成果と、中国の“草の根商業力”の足跡が随所に見受けられ、両国の結びつきの深さをうかがわせる。   道路標識、英中との3言語 例えば、オロミア州州都アダマからアディスアベバまでの78kmの高速道路…





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