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中国ビジネスニュース 記事一覧


電子商取引 海外取引隆盛、微商圧力も [ 2015-04-08 ]

電子商取引(EC)の2015年の潮流は、海外取引の増大、農村市場の開拓、微信の活用だ。 海外取引ではベビー用品、食品、化粧品に需要が集中。グローバルな配送・支払いシステムの確立のため、アリババはシンガポール物流に出資、eBayは15年内にも万邑通と提携する。 農村EC市場の開拓例では、アリババが100億元を投資し、数年内に県級都市1000に運営センター、10万の農村にサービスセンターを建設する。 …


中国人春節旅行者数 海外組が国内組を超える [ 2015-04-08 ]

2月18日から24日までの中国人の海外旅行者数(香港地区、マカオ地区を除く)は518万2000人に達し、前年同期比の約10%増、初めて国内旅行者数を超えた。   三越百貨店なども増収 シートリップが発表した「2015中国人レジャー意向調査報告書」によると、例年より多い8割近くの人が2015年の春節期間は旅行をして過ごしたいと回答した。国内の混雑を避けるため、そのうち50%が海外旅行を希望し、9割は…


サムスン EVバッテリーなど巨額投資 [ 2015-04-08 ]

近年、外資系企業の中国における投資構造には明らかな変化が起こっている。中国経済の構造転換に伴い、欧米IT大手をはじめ外資系企業も、労働集約型から技術集約型へと投資を転換させている。   ハイテク投資に転向 例えば、2014年12月、インテルは16億ドルを投資すると発表。最新の「ハイテク検査技術」を中国に導入した。 また14年、米国医薬品大手のJohnson & Johnsonが上海にアジア…


海南航空 傘下・北部湾航空が就航 [ 2015-04-08 ]

海南航空集団(海航集団)傘下の天津航空と、広西北部湾投資集団の共同出資で設立された北部湾航空が2月13日に開業、南寧-海口便が就航した。海南航空は、地方の国際路線強化などで国営大手との差別化を図る。   中国4番手の航空集団 北部湾航空の株式保有比率は天津航空70%、広西北部湾投資集団30%。総資本金は30億元。海航集団傘下の航空会社は20社を超え、保有機材数は合計500機以上と中国4番目の規模を…


中国郵儲銀行 新規株式公開か [ 2015-04-08 ]

英Financial Timesは2月24日、中国郵政儲蓄銀行が16年にもIPO(新規株式公開)を計画している、と報じた。同報道に関して、外資系投資銀行の行員からは、シンガポールのDBS銀行などに出資交渉をおこなっている、との情報も寄せられている。   予想調達額、アリババ級 同行は12年に株式会社化している。中央財経大学中国銀行業研究センターの郭田勇主任は「郵儲銀の預貸率は比較的低いので、上場に…


現代版シルクロード CICC、5大“有望産業”語る [ 2015-04-08 ]

投資銀行の中国国際金融(CICC)は、中国政府が進める現代版シルクロード「一帯一路」構築プロジェクトが、5大産業に成長のチャンスをもたらす、と指摘する。運輸産業、インフラ産業、機械産業、素材産業、文化・生活用品産業などだ。   対ASEAN投資93%増など 一帯一路プロジェクトは、中央アジアを抜ける旧シルクロードと、東南アジアから南回りで欧州まで達する海上交易路・旧「海の道」をベースに、…





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