中国ビジネス情報誌 Whenever BizCHINAから、お役立ち現地情報を発信中

※掲載内容は全て、誌面掲載時の情報です。

 
about_us

中国ビジネスニュース 記事一覧


小米60万台湾元の罰金誇大宣伝への警告か [ 2014-10-13 ]

モバイル端末開発メーカーの小米は7月31日、台湾地区の公平交易委員会から、販売数量の虚偽発表により60万台湾元の罰金と、違法行為の即時停止を命じられた。小米は、13年12月9日、16日、23日の3度にわたり、同社製品「紅米」をインターネット上で販売。それぞれ9分50秒で1万台、1分8秒で1万台、25秒以内で8千台が完売したと発表したが、同委員会によれば実際の販売数量はそれより少なく、水増しがあった…


包鋼稀土触媒分野で存在感を誇示熱分解などで利用強化へ [ 2014-10-13 ]

レアアース製品や自動車用動力モーターの開発メーカー包鋼稀土は8月8日、中国石化催化剤社(以下、中石化催)および内モンゴル自治区包頭市の稀土高新技術産業開発区管理委員会との間で「戦略的協力枠組協定」を締結した。同協定はレアアースを使った熱分解触媒、リフォーミング触媒(ガソリンを異常燃焼しにくくする触媒)、脱硝触媒活性剤(光化学スモッグの原因とされる窒素酸化物の除去剤)などの重点分野での協力をうたって…


反独占調査輸入車に独占行為、罰金課すベンツ、ランドローバーなど価格調整へ [ 2014-10-13 ]

国家発展改革委員会価格監督検査および反独占局が自動車産業に対する反独占調査を始めて3年。ランドローバーやベンツなど自動車企業の中には、市場支配地位の濫用による車体価格や4S店の部品価格、メンテナンス価格のつり上げなど独占行為が見受けられ、まもなく処分が下る。こうした情勢を受け、ジャガー・ランドローバー7月25日、傘下の3ブランドのメーカーに指導を入れ、価格の大幅調整を行い、最高価格で30万元下げる…


国家発展改革委員会過剰生産能力の緩和に一定の効果抜本的解決にはなおも課題 [ 2014-10-13 ]

国家発展改革委員会は8月1日、上半期の産業状況について、生産能力の過剰の緩和が段階的に進んでいると発表した。同委員会のデータによると、今年1月―6月の鉄鋼や電解アルミ業界の投資は前年同期比でそれぞれ8.4%、31%減少。重点鉄鋼企業は3月から黒字を達成し、1月―5月の利益は17億5000万元を実現している。鉄鋼業界の利益拡大の主な原因は鉄鋼や石炭価格の大幅な値下がりとみられている。市場研究者は、イ…


倉庫業界GSが参入、運営を直接管理青島港不正融資事件の波紋大きく [ 2014-10-13 ]

ゴールドマン・サックス傘下の金属倉庫部門である倉庫会社Metro International Trade Servicesが中国で倉庫事業を展開する。倉庫管理をローカルの倉庫会社に依存するのではなく、直接、運営を管理する。今年6月、青島港で金属を担保にした資金調達をめぐる詐欺事件が発覚し、中国倉庫業界の不正が明らかとなるなどの背景にある。GlencoreやTrafiguraなど世界最大の大量商品取…


中国石化ミネラルウォーターを発売「油と水」兼ねた総合サービス展開へ [ 2014-10-13 ]

中国石化はこのほど西藏高原天然水と共同でミネラルウォーターの新製品“易捷•卓瑪泉”を自社ガススタンド内のコンビニ、易捷便利店で発売を始めた。価格帯は相場より安い2元に抑えた。現在、同社は販売業務の再建プロジェクトを進めており、新業務を開拓。多くの自社ブランドの開発を重要なプロジェクトとしている。自社ブランドのミネラルウォーターを発売するのは今回が初めて。同社はこのほか、山東省の一部の易捷便利店では…





人民元
 その他、為替レートは、こちらより。
やまびこ上海 ウェネバー人材 ウェネバートラベル
ウェネバーオンライン らくらくプレス