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中国ビジネスニュース 記事一覧


中国資本、初のブラジル農業買収 – 大康が2億ドルでFiagrilを [ 2016-07-27 ]

上海鵬欣グループの湖南大康国際農業食品股份(大康)は、ブラジルの農業サービス事業者Fiagrilを買収する。6月15日に署名を交わした。Fiagril株の57.57%を2億ドルで購入する。中国民間企業の、初のブラジル農業買収事例となる。大康は5月30日、社名を大康牧業から改名するとともに、Fiagrilの買収計画を発表していた。   ブラジル先進農業から学ぶ 買収契約調印式の会場で、An…


英SWIRE財閥、中国への投資強化に意欲/経済の調整局面「自然なこと」 [ 2016-07-27 ]

キャセイパシフィック航空などの親会社で、香港地区を中心に大規模なビジネスを展開している英国系財閥SWIRE(中国名:太古)は、中国への投資をさらに強化する意向を示している。6月7日、北京での同社新書発表会で、John Slosar主席が表明した。SWIREは現在、中国国内で3万人以上を雇用しており、純資産は730億元を超える。   中国内地事業歴150年 Slosar氏は、「過去30年、…


韓国製チャイナタウン – 中国資本・観光客の誘致狙う/韓国内にも懐疑… [ 2016-07-27 ]

韓国の黄海経済自由区は6月16日、同自由区内に、世界最大の中華街を建造すると発表した。同自由区が立地する平澤市は山東半島の対岸にあり、対中輸出の一大拠点でもある。「中華街」を建造することで、中国からの投資と観光客の呼び込みを強化する狙いだが、韓国国内からも懐疑的な意見が上がっている。 黄海経済自由区は、首都ソウルの南約70kmの京畿道平澤市に立地している。平澤は人口44万人の中規模港湾都市。製造業…


富士康 “ロボットシフト”の行方 – 長期的視野が必要 [ 2016-07-27 ]

江蘇省昆山市は中国有数の電子製品生産エリアだ。ピーク時には1億2000万台に達したノートパソコンの年間生産台数は現在5100万台だが、減少分をスマホ生産などである程度補っている。昨年の同地におけるスマホ生産台数は約2000万台だった。 さて、昆山には台湾地区企業が4800社あり、GDPの60%以上を占めているが、同市は1年以上前に成長戦略を変更した。ロボット導入によるイノベーションを推し進め、成長…


速達産業、“最後の1km”の攻防と宅配ボックス [ 2016-07-27 ]

速達業の菜鳥ネットワークは5月18日、速達企業12社、および豊巣など宅配ボックスの運営企業8社とともに、大規模な物流情報プラットフォームを開設すると宣言した。 消費者は今後、菜鳥裹裹、タオバオ、アリペイ、速達企業のオフィシャルサイト等で発注内容の明細照会をする際、荷物の保管情報および受け取りコードも見られるようになる。 速逓易、豊巣を含む業界8社が有する宅配ボックスは9万を超えるといわれており、業…


シャオミ、ポスト携帯端末 – 電子製品の“無印良品”目指す [ 2016-07-27 ]

マーケット研究企業のガートナーが発表した2016年第1四半期における世界スマホ市場のデータによると、シャオミ(小米科技)の出荷台数は1504万8000台で、市場シェアは4.3%だった。 これを受けて携帯電話機中国聯盟の王艶輝秘書長は、シャオミの成長がすでに安定期に入ったとしている。王秘書長によれば、数年前からのシャオミの爆発的な成長は電子商取引(EC)市場の急速な成長に支えられていたが、昨年より成…





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