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特集 記事一覧


[上海茂恒会計師事務所] 日中つなぐ会計システム推奨 財務諸表共有で不正防止を [ 2014-10-30 ]

日本の公認会計士、税理士7名が参画する上海茂恒会計師事務所が、日本と中国を同時につなぐ新会計システムを推奨している。財務諸表を本社と現地法人の間で共有できることから会計不正の防止につながるだけでなく、経営を助ける「生きた数字」を瞬時に共有できるメリットも強調している。   “属人化”と“脱属人化”中国ビジネスにおける会計面での傾向とは─。同事務所の代表で高級顧問を務める茂木和夫税理士は、…


[上海日和ネットワーク(上海日和綱絡)] 会計不備、労務問題… 撤退トラブルの解… [ 2014-10-30 ]

日系企業を中心にネットワークソリューション、コンサルティングを提供する上海日和ネットワークが、中国撤退サポートで好評を得ている。撤退サポートは法律事務所や会計事務所がメインストリームというイメージが強いが、依頼費用が高額にのぼったり、手続きに数年かかったりするケースが散見される。同社は大規模事業者のみならず、中小企業も対象とした撤退支援サービスを展開している。   事業多角化と撤退支援事…


ロジスティクス・センター中国 [ 2014-10-17 ]

世界の工場から世界最大の市場へと変貌を遂げつつある中国。技術力やサービス水準の成長、購買力の拡大などに伴い、一大国際物流拠点としての姿も見せ始めている。太平洋が、北大西洋を超える世界最大の貿易量を記録し続ける一方、内陸部の物流ネットワークの強化も進み始めた。本特集では、中国を拠点に国内外の物流サービスに取り組む日系企業などの紹介を通じて、巨大物流センターとしての中国の姿を浮き彫りにする。


[DHLサプライチェーン(中国)] 物流業務を企画立案から代行 インフラ未熟な中… [ 2014-10-17 ]

ドイツ系大手物流業DHLサプライチェーン(中国)は、企業の物流業務全体を代行するソリューションLLP(Lead Logistics Provider)の提案に注力している。中国では産業の内陸部への拡大が進んでいる半面、先進国に比して物流のインフラ・サービスが未熟で、同社は代行ビジネスの有望市場とにらんでいる。同社のLLPの年間売上高は、豪日に次ぐアジア太平洋地区第3の規模に成長しており、数年後には…


[日本通運] 国内消費者物流を強化 多様性に富んだ事業展開を目指す [ 2014-10-17 ]

日本通運の現地法人・日通国際物流(中国)(以下、中国日通)は、国内消費者物流の強化を進めている。「世界の工場」から「巨大消費市場」へと中国経済が変化する中、新規分野の開拓で成長の持続を図る。第2の事業の柱に日本通運は米国、欧州、東アジア、南アジアの4地域に海外展開しており、東アジア地域では、中国本土、香港地区・台湾地区、韓国に合計30法人を立ち上げ、42都市に125拠点を展開している。このうち、中…


[アルプス物流] 内陸部への輸送網拡大に注力 新規顧客開拓で、年率10%の増収目… [ 2014-10-17 ]

電子部品を主体とした総合物流業のアルプス物流(上海)は、中国内陸部への輸送ネットワーク拡大に取り組んでいる。長距離トラックによる高速定期輸送サービス「アルプス特快便」ネットワークを、2013年に初めて沿岸部から内陸部へと拡大。上海-武漢の間を8-10t車で週2便運行している。中国各地で電子部品メーカーのニーズを開拓し、中国事業で年間10%ずつの増収を目指している。アルプス物流は1964年設立。大手…





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