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特集 記事一覧


内陸物流成功への道 [ 2010-09-08 ]

地域別条件の把握が必至 提携企業と互恵関係構築を 現場主義と地道な取り組みで品質を維持 内陸物流では、徹底した現場主義に基づく地道な取り組みの延長線上に成功がある。丸協運輸貿易有限公司も現場主義を貫き、内陸 物流事業で成果を上げている1社だ。同社は上海、北京、広州、成都、張家港の5都市に自社拠点を持ち、内陸向け混載トラック輸送を 展開。通常大都市から3級都市への輸送では、少なくとも5回、荷物の積み…


上海遠州物流 – 内需拡大を追い風に [ 2010-09-08 ]

主要都市間を定期便で連結 運行時間の安定化と品質に自信 上海遠州物流有限公司 中国遠州コーポレーションの現地法人、上海遠州物流有限公司は、沿海部主要都市間をトラック定期便で結んでいる。定期便による運行時間の固定化と物流品質の確保で、内販へ攻勢を掛けるメーカーを支援すると同時に、日本式の物流サービスの浸透に注力している。 93年から18年に渡り中国事業を手掛けてきた上海遠州物流は現在、国内において北…


里兆法律事務所 – 日系企業が内陸物流に進出するチャンスとリスク [ 2010-09-08 ]

政策が内陸進出の追い風に 専門機関と協力しリスク回避を 里兆法律事務所 郭蔚弁護士 中国政府はWTO加盟後、公約通り物流サービス市場を開放し、多くの日系物流企業が日系メーカーの中国進出に伴ってサービスを拡張、沿海地域に物流センターを設立した。近年、沿海地域の企業コストが上昇するにつれ、一部の日系メーカーは業務の重点を内陸地域に移転し始めており、日系物流企業もそれに追従、内陸における戦略的事業分布に…


日本通運 – 内販支援で物流を作る [ 2010-09-08 ]

通販一括サービスを展開 販売スキームを積極提案へ 日本通運 日本通運が今年3月、通販ビジネス支援サービスを開始した。アリババグループの淘宝網が展開するBtoCサイト「淘宝商城」への出店と商品販売をワンストップで支援している。同社の中国業務は従来、沿岸部を主なマーケットとするBtoBの国際・国内物流が中心だったが、現在ではBtoCの消費者物流など、内需拡大を背景とするサプライチェーン構築の支援といっ…


チルド物流の現状 [ 2010-09-08 ]

少量多品種の展開には ニーズ把握と鮮度管理が重要に 中国では生活レベルの向上と食生活の多様化に伴って、乳製品を始めとする冷蔵(チルド)食品へのニーズが高まりつつある。最近では、プリンなどの洋菓子も普及し始めた。しかし、店頭に並ぶ商品アイテム数はまだ多くない。輸送途中や店頭での鮮度管理が徹底されず、少量多品種の展開が難しいというのが現状のようだ。 冷凍食品とは異なり、チルド食品は賞味期限が短い。ニー…


中国環境ビジネスの新潮流 [ 2010-09-01 ]

日系企業による中国環境ビジネスが広がりを見せている。環境・省エネ製品の単体販売から、省エネを包括的に支援するESCO事業のような幅広いソリューションの提供へと拡大している。都市の下水処理やエコシティ開発など、規模の大きなプロジェクトに参画するケースも増えてきた。中国の環境対策予算は今年、前年比22.7%増の1412億8800万元に達し、来年から始まる次期五カ年計画では5年間で現五カ年計画(06~2…





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