中国ビジネス情報誌 Whenever BizCHINAから、お役立ち現地情報を発信中

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トップ 記事一覧


中国スマホビジネス最前線 [ 2012-04-25 ]

中国では今年、スマートフォンの年間販売台数が1億台を突破する見込みで、世界全体での販売台数シェアが20.7%になり、米国を抜いてトップに踊り出ると予測されている。これに伴い、アプリケーション販売やソリューション提供、モバイル通販、モバイル広告といったスマホ関連ビジネスも活発化している。また、スマホをビジネスシーンで活用する企業も増えており、さまざまな業務のあり方が変わりつつある。本特集では、スマホ…


ここが要点!中国ビジネスの基礎知識 [ 2012-03-23 ]

日系企業にとって中国市場の重要性が高まるにつれ、中国ビジネスに携わる日本人ビジネスパーソンは増える一方だ。その中には“中国ビジネスの初心者”も少なくない。中国は市場特性や商習慣、法規制が日本と大きく異なるため、日々現場で試行錯誤を迫られている方も多いことだろう。 日系企業は改革開放から現在まで、中国市場で数々の成功と失敗を経て、多くの知見を積み重ねてきている。その知見を生かせば、問題を未然に回避し…


医薬新興市場・中国 [ 2012-02-22 ]

日系医薬品メーカーの中国進出が本格化している。昨年は武田薬品工業と第一三共が相次いで中国統括会社を設立。その背景として、世界的な医薬市場の成長が新興国にシフトしていることに加え、新中間層が台頭している中国では食生活の多様化により生活習慣病が増加し、先進的な医薬品へのニーズが拡大していることが挙げられる。 中国の医薬品市場は現在、世界第3位の規模。平均20%のペースで拡大を続けており、2014年にも…


商業施設覇権戦争 新・消費大国で商機をつかめ! [ 2012-02-01 ]

中国は、第12次五カ年計画の期間中に小売売上高を32兆元と、2010年の15 兆7000億元から倍増させる計画で、世界有数の消費大国を目指す。中国では近年、経済成長の“主役”が沿岸部から内陸部にシフトし、内陸都市でも消費市場が拡大、小売業のチャンスはますます広がりを見せている。新・消費大国として台頭しつつある中国で、新たな商機つかむのか誰なのか—―。本特集では、成長真っ盛りの内陸都市の長沙と、成熟…


中国経済2012 [ 2011-12-22 ]

欧州の政府債務問題により世界経済が新たな危機に陥っている中、中国経済は2011年も9%台の高成長率を維持する見通しだ。しかし、外需の急激な落ち込みと金融引き締めの影響による内需の圧迫という“二重苦” を受け、景気の減速傾向は強まっている。 中国政府は2010年来、インフレ抑制のため金融引き締め策を続けているが、2011年11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が4.2%と1年2カ月ぶりの低水準にと…


強い企業はオフィスが違う! [ 2011-11-22 ]

快適なオフィス空間は業務効率を高める重要な要素。社員としての一体感の醸成、企業の魅力づけや企業イメージ創出の役割も軽視できない。本特集では、“強い企業”を創る「快適オフィス」を提案するオフィス製品・ソリューションを厳選し、紹介する。【取材・編集:岩下祐一、月岡直樹】(Whenever BizCHINA 2011年12月号掲載)





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