Webでの情報発信は、微信(WeChat)での電子雑誌に移行しました。QRコードから
公式アカウントに
アクセスしてご覧ください。

中国ビジネス情報誌 Whenever BizCHINAから、お役立ち現地情報を発信中

※掲載内容は全て、誌面掲載時の情報です。

about_us

インセンティブを「記憶に残る」ツールに!

人は贈り物をもらったり、旅行に招待されたりしたことはよく覚えています。しかしながら、過去に人からもらったお金のことに関しては、なぜか忘れてしまうことが多いように思います。

小さい頃の夏休みの家族旅行を鮮明に記憶している人も多いでしょう。私も、小学生の頃、夏休みに家族で行った伊豆旅行のことはいまだによく覚えています。一方、その年に両親からもらったお年玉の金額は・・・残念ながら、私ははっきりと思い出すことができません。

仕事においても同様ではないでしょうか。社員全員で行った10年前の社員旅行のことは、私はいまだに細かいことまで鮮明に覚えています。また、営業成績優秀者として、全社員の前で社長から表彰状と景品をもらった時のことも、今ここでハッキリと再現できます。では、その年のボーナスの額はいくらだったのかというと―会社にはたいへん申し訳ないのですが、すぐに答えることはできません。

お金はいったん人からもらうと、お財布の中に入ってしまいます。そして、まさに「現金なことに」お金をくれた人へのありがたみはその瞬間に消えてしまいます。そして、思い出すことがあるとすれば―以前もらったであろう金額よりも、下がってしまった時だけでしょう。そう、これが報酬に関する「既得権」というやつです。

「これ以上の昇給に大きな効果を感じない」「商品券は社員にあげたとしても、すぐに現金化しているようだ」。そんな問題意識を抱えている企業はもっと有効な策を探した方がいいかもしれません。

例えば現物給付の福利厚生やインセンティブをうまく実施できたなら、しっかりと社員の記憶に残ります。つまり、現物給付は優秀社員の囲い込みのための強力なツールになるはずです。

ベネフィット・ワン上海は現物給付の支給を企画代行するサービスを展開しております。ご興味のある方は、ぜひ当社サイト(www.benefit-one.com.cn)をご覧ください。

image1067

人民元
 その他、為替レートは、こちらより。
やまびこ上海 ウェネバー人材 ウェネバートラベル
ウェネバーオンライン らくらくプレス