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現金とポイント制、どっちがいい?

「なんでポイントなの?」
「現金で渡した方がいいのでは?」
従業員向けポイント制インセンティブを提案している当社によくいただく質問です。今回は、「ポイントインセンティブの利点」について、お話をさせていただきたいと思います。

現金インセンティブには弱点も

「お金とポイントのどっちがほしい?」と聞かれたら、誰しも「お金!」と答えるでしょう。もし私が聞かれてもそう答えます。お金はどこでも使えますし、万能です。でも、そんなお金にも少し弱点があると私は考えています。

1つは「現金給付はありがたみが薄れがち」という点です。たとえば、私は5年前に社長に連れて行ってもらった香港地区への報奨旅行を今でも鮮明に覚えています。でも、同じ時期にいくらのボーナスをもらったか? 会社には申し訳ありませんが、正直なところまったく記憶にありません。

報酬の一部をポイントにしよう

また、社員をほめる際には「なるべくみんなに見える方法でやる」ことが重要であるといわれています。この点は、みなさんにも経験的に同意いただけると思います。でも、現金インセンティブの場合、全社員に詳細を開示することをしたくない会社もあるかもしれません。一方、楽しいゲーム感覚のあるポイントであれば、ためらいなく開示をすることができるはずです。

社員のつなぎ止めの一番重要な要素は、給与や賞与の現金給付であることは誰も否定ができない事実です。でも、前述のように、そんな現金給付にも弱点があります。その弱点を埋めるべく、報酬全体の一部(3~5%程度)をポイントにすることで、より力強い報酬制度が実現するのではないかと私は考えております。

ベネフィット・ワン上海は、現物給付の支給を企画代行するサービスを展開しております。ご興味ある方は、当社ウェブサイトをご覧ください。
http://www.benefit-one.com

 

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