Webでの情報発信は、微信(WeChat)での電子雑誌に移行しました。QRコードから
公式アカウントに
アクセスしてご覧ください。

中国ビジネス情報誌 Whenever BizCHINAから、お役立ち現地情報を発信中

※掲載内容は全て、誌面掲載時の情報です。

about_us

日本人が利用しやすい漫画喫茶 – 名門(上海)餐飲(OASIS)総経理 磯谷友宏氏

image-202名門(上海)餐飲が展開する「OASIS」は、上海の古北地区に店舗を構えるコミック&ネットカフェだ。2011年1月の開店から3年が経過したが、店内はそれを感じさせないくらい清潔に保たれている。

―コミック&インターネットカフェをはじめようと思ったきっかけは?

夏の暑い日、上海を歩いていて、日本で利用していたような気軽に入って休める漫画喫茶があればいいなと考えたことがきっかけです。400㎡の敷地にインターネット席30席、カラオケルーム、ファミリールームを用意し、日本の漫画・雑誌などを3万冊以上揃えています。もちろん中国語の漫画もあります。

―店舗はどのような人の利用が多いですか?

日本人の利用がほとんどで、平日はパソコンを利用して仕事をするビジネスマン、土日などの休日や夏休み・冬休み・国慶節・春節などの長期休暇には家族連れが多いです。とりわけお子様には任天堂のゲーム機Wii(ウィー)が人気です。

―日本人と中国人を比べ、利用方法や嗜好に違いはありますか?

あまり違いは見られません。中国の方は、日本語を勉強している学生や日本に滞在経験のある方がほとんどで、日本文化に親しんでいる人が多いことがその理由だと思います。

―店舗の特徴を教えてください。

お客様には自分の部屋だと思ってくつろいでもらいたいので店内を清潔に保つことを心がけています。漫画や雑誌については月1回、日本での人気タイトルを仕入れており、お客様のリクエストに応じた本や雑誌も随時入荷しています。また、インターネットも中国では比較的早い10M回線を使用しているため、快適に利用できます。

―「OASIS」は食事も売りですね

日本の漫画喫茶で提供している食事は冷凍食品が多いですが、当店では一から作っています。定食やどんぶり、パスタ、軽食、デザートなどがあり、しょうが焼き定食が人気です。私個人としてはカレーがおススメです。

3周年を記念し、131日まで5時間以降の利用料金を無料にするそうですね。

今年の冬は、当店でごゆっくりおくつろぎいただければと思います。いまや漫画は日本を代表する文化の一つです。当店舗を足がかりに、いずれは中国人客をターゲットにした漫画喫茶も開きたいです。

人民元
 その他、為替レートは、こちらより。
やまびこ上海 ウェネバー人材 ウェネバートラベル
ウェネバーオンライン らくらくプレス