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「ブランド」の作り方

こんにちは、IbD事業開発研究所の島田浩司です。すべての「ブランド」はネーミングから始まります。そして、お客さまとの接触により、信用が生まれ、「ブランド」として認知されます。さらに、お客さまを感動させることでファンを作り、口コミが生まれ、「強いブランド」になるのです。

ブランドは手に取ってもらうことから

生まれたばかりのブランドは、ロゴやマーク、ネームにすぎず、知っている人はいません。販売する際、そのマークを製品に付けることで、消費者の目を引きます。また、イメージを伝えるポスターなどの媒体を展開し、ブランドを認知してもらい、製品とブランドの認知度を上げます。

消費者が製品を手に取ったとき、他の商品との違いを感じると買ってもらえる可能性が高まります。その際、パッケージやメッセージ、デザイン、色などのインパクトがポイントになります。メッセージは、簡単で分かりやすいものほど、伝わりやすくなりますね。持った時の重さや質感などにもこだわることで、購入頻度を上げることができます。しかし、購入してもらうだけでは、製品の良さは伝わりません。お客さまが家に帰ってパッケージを開けるときが、ブランドにとっての勝負なのです。

ブランドにメッセージを込める

お客さまが商品を取り出す際に、ブランドはたくさんのメッセージを伝えます。まずは購入者へのお礼のメッセージから始まります。そして、パッケージに印刷した物に対するこだわりや考え方、注意事項などにより、安心感や信頼感を訴求します。

購入時に良い製品だと信用を得たブランドは、継続して使ってもらうことでさらに信用を生み、愛用してもらえます。良い製品は、長く使うと違いが伝わるものです。良い物を知ったお客さまは、友人や知人にその製品の良さを伝え、ブランドの信用がさらに広がっていくのです。

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