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間食を活用していつでも満腹

いよいよこのダイエットコラムの連載も残すところ2回となりました。最近は、大気汚染などで喉からくる風邪が流行っているようですので、十分気を付けましょう。さて、前回は基礎代謝をテーマにお届けしました。多くのダイエット経験者がリバウンドする最大の要因は、基礎代謝の減少のためで、筋肉量を増やせば、基礎代謝を保つことができ、リバウンドしにくい身体を作ることができると説明しました。今回は、間食の重要性について説明いたします。

空腹感をなくせるかがポイント

ダイエットをはじめると、必ずといってもいいほど空腹感との戦いになります。しかし、ひたすら空腹をがまんするのは、正しいダイエットだと思いますか?

人間は、長時間の飢餓状態(空腹を感じる時)が続くと、脂肪が減ります。また、前回説明した通り、ダイエットにとって一番重要な筋肉までもがエネルギーとして使われてしまいます。つまり、ダイエット中でもいかに空腹感をなくせるかが重要なポイントとなります。

間食のススメ

それでは、実際にどのような間食が良いのか紹介いたします。通常の三食の間に4時間以上間が空く時、それから明らかに空腹を感じる時に間食を摂りましょう。

食材としては、ビタミン摂取を目的としてカロリーを気にしなくてよい野菜サラダがお薦めです。そして、タンパク質と良い脂質を適量に摂ることも大切になります。

個人の目標減量幅にもよりますが、一般的に間食の目安カロリーは150kcal—300kcalになります。手軽に摂れるタンパク質ならコンビニなどでよく売っている卵を2つから3つ、魚肉ソーセージなら2本、ヨーグルトは300mlくらいが妥当でしょう。

デスクに食材を常備

他には、良い不飽和脂肪酸が多く含まれるアーモンド、クルミ、豆乳などもお薦めです。ただし、ここで注意しなければいけないのが、いくら不飽和脂肪酸が体によいといっても、脂肪であることに変わりはないので、カロリーが高めです。よって、ナッツ類なら手のひらに載るくらいで、豆乳は300mlが適量です。

早速空腹感をなくすための食材をデスクなどに常備して、より効果的なダイエットを実践していきましょう。

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