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中国ビジネスニュース

阿里巴巴の「IPO効果」ヤフーCEOが多くの株を売却


[ 2014-10-13 ]

中国の電子商取引運営会社阿里巴巴の上場を目前にひかえ、阿里巴巴の第2位の大株主である米ヤフーのマリッサ・メイヤー最高経営責任者(CEO)が、所有する米ヤフーの株を次々と現金化している。メイヤーCEOのこうした動きが自分の財政状態のためか、それともヤフーや阿里巴巴の今後を懸念してのものかと憶測を呼んでいる。

ヤフーが米国証券取引委員会(SEC)に提出した文書によると、メイヤーCEOは最近のヤフー株売却で121万ドルを得ている。今年に入ってからメイヤーCEOは合計21回にわたりヤフー株61万8500株を売却、そのうち13階はストックオプションを行使し、7回は未公開市場で売却している。

ヤフーの今年第2四半期財務諸表によると、6月30日までの第2四半期の売上高は前年同期比4%減の10億8400万ドル、純利益は同19%減の2億7000万ドル、広告業務の売上高は同8%減の4億3600万ドルで、広告あたり平均価格は24%低下した。【第一財経日報7月31日】



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