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トップ 記事一覧


中国知的財産防衛戦 [ 2012-10-30 ]

中国では2011年の特許出願件数が52万件を超え、米国(50万件強)を抜き世界一となった。一方で模倣品問題など知的財産をめぐるトラブルも増加している。こうした中、知的財産の防衛はすべての内販企業が取り組むべき課題となっている。本特集では、模倣対策コンサル会社や弁護士、政府機関・業界団体、また知的財産の防衛に取り組む日系企業を取材し、中国における「知的財産防衛」の現状とポイントを紹介する。


中国ビジネスに役立つクラウド活用講座 [ 2012-09-21 ]

  クラウドコンピューティング化の波が中国にもやってきた。日系IT企業は相次いでクラウドサービスを開始。PaaS型/IaaS型だけでなく、SaaS型(※)に参入するところも現れ、サービスが多様化している。富士通やTISは、クラウドサービスの基盤となるデータセンターを自前で中国に構えている。クラウドサービスは大きな経営基盤を持たない企業や新規ビジネスを立ち上げる企業にとって使い勝手がよく、日系企業の…


立ち上がる中国自動車関連市場 [ 2012-08-24 ]

急成長を続けてきた中国の自動車出荷台数はここに来て減速が指摘されるが、今年通年では自動車への旺盛な実需に加え、メーカーの販売促進策強化等に支えられ、前年を上回る成長が予測され、年間販売台数が2000万台の大台を突破することが期待される。こうした中、1次、2次部品メーカーに続けと、3次、4次の日系部品メーカーの進出が本格化しつつある。また、モータリゼーションが成熟しつつある沿岸部の大都市で、カー用品…


拡大する上海の外食産業サポートビジネス [ 2012-07-23 ]

日本の外食産業が怒涛の勢いで中国へ進出している。上海では今年に入ってからトリドールの「丸亀製麺」やジェイアール九州フードサービスの「赤坂うまや」、大戸屋ホールディングスの「大戸屋ごはん処」などが新規出店した。吉野家やサイゼリア、CoCo壱番屋といった既存の飲食チェーンも店舗網を拡大させている。 中国で日本料理店などを経営するには、日本料理に必要な食材や厨房機器などの“インフラ”が欠かせない。日系外…


アウトソーシングで中国ビジネスを加速せよ! [ 2012-06-25 ]

中国ビジネスで何より求められるのはスピードだ。しかし、管理者層がさまざまな付帯業務に忙殺され、思うようなスピードを発揮できていない日系企業が少なくない。人材不足が顕在化し、人件費が高騰している昨今では、コア業務への集中度合いが企業の競争力を左右すると言っても過言ではなくなっている。この点で、アウトソーシングは有力なソリューションと言えるはずだ。 そこで、本特集では、中国ビジネスを加速させるアウトソ…


中国製造業“進化論” [ 2012-05-24 ]

人件費や原材料費の高騰、景気減退に伴う外需の減速と中国内需市場の拡大――。中国製造業はいま、大きな曲がり角を迎えている。安価で豊富な労働力を活用した労働集約型では、もはや沿岸部で生き残れなくなっており、従来の輸出型製造業から内販型へシフトするに当たって、生産の効率化や製品の高付加価値化、積極的な販路開拓などが求められている。 中国の製造業が“新時代”を迎え、中国系メーカーが急速に生産レベルを向上さ…





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